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2008年7月

2008年7月25日 (金)

四国珍道中3日目(13日)

3日目の朝、6時から開く「道後温泉本館へ」

てっぺんの塔の太鼓が鳴ると開館。下の写真は6時ちょっと前。どうやら右側の扉は地元の常連さんの入り口ではないかと推測。屋根の上の鷺は入り口正面から見ると横向き。むかしは鷺が正面を向いていたほうが入り口だったんだって。

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かーさんたちはちょっとだけ奮発して「霊之湯二階入浴券」を購入。皇室が利用した「又新殿(ゆうしんでん)」の見学オプション付。霊之湯は小さな浴室で7~8人で満員という感じですがかーさんたちは一番風呂に入ることができました。お風呂に入ってから又新殿を案内していただいたのですが狭い階段を下りたり、上ったりでばあばはちょっと大変だったみたい。

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ホテルの部屋から撮った道後温泉本館、傾斜地に建っているのでここから見える入り口は2階になります。

ホテルに戻って朝食をとり、チェックアウト。9時のからくり時計を見たかったのにかーさんがホテルを出たのは3分前ぐらい、ダッシュしてしまいましたsweat01 

からくり時計はあまり期待していなかったんですが結構、大仕掛けで面白かったですよ。時計塔がぐんぐん伸びて2枚目の写真のようなお風呂が出てきます。

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9:55発の坊ちゃん列車に乗るべくチケットを購入。整理券をもらって時間が余ってしまったのでアーケードをぶらぶらしてお土産を買いました。

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八百屋さんの看板猫です。


道後温泉駅から坊ちゃん列車に乗って松山市駅に行くつもりだったのに何故か松山市駅に着かないまま終点の古町に到着。~(・・?))アレ(((;・・)?アレレ。怪我の功名かちょっと面白いものを見ることができました。下の写真をクリックして「スライドショー」をポチって押してね。

坊ちゃん列車

昨日乗った人力車のお兄さんが「坊ちゃん列車は冷暖房無し、窓も全開できないし、椅子も硬くて乗り心地は悪いですよ」って言っていたのが分かりました。1両に座れるのが10人程度、あと10人ほどが立って乗ることができますが暑くてまいりました。お勧めは「JR松山駅から1駅乗って機関車の切り替えしを見る」ですな。

古町からマドンナバスに乗ればよかったのに「松山市駅に行く」が頭を離れず電車に乗って戻る。最後の目的地「坂の上のミュージアム」は松山市駅からバスに乗って1駅なのに降りそこね「このまま乗っていると道後に戻っちゃうよと」いうことになり訳も分からず「秋山兄弟生誕地前」というバス停で降り、お決まりの「秋山兄弟の生家」を訪ねる。松山に行くことを決めてから司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み始めたかーさん、秋山兄弟はとっても貧しいお家で生まれたがインプットされていたので長屋のような家を想像していたんですがちょっと違ってました。4部屋と土間ぐらいしかないんですが熱心な説明員の方のお話を聴いていたら意外と時間がかかってしまって帰りの時間が怪しくなってしまったので「坂の上のミュージアム」を見ずに空港に向かうことに...。

下の写真は「秋山兄弟生誕地」からタクシーを拾うために広い道路に出たところにあった坊ちゃん列車なんだけど特に説明もないし、ガイドブックには載っていないしなんだったんだろう?

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どたばた珍道中の末、13:30の飛行機に乗って無事東京に帰ってきました。

読んでくださった方、長くてごめんなさいm(__)m

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2008年7月22日 (火)

四国珍道中2日目(12日)

2日目、霧の森からタクシーで川之江駅に出て特急電車で瀬戸内海を眺めつつ、JR松山駅までたどり着く。松山の交通の要は伊予電鉄松山市駅なので路面電車に乗って松山市駅まで移動。ここからバスに乗って今日の目的地「とべ動物園」へ向かう。

おばか姉妹は今回もばあばを連れて動物園へいってきました。結構時間がかかってしまって12時近くに動物園に着いたのですが、バス停から入り口までかなり遠い(帰りにタクシーを使ったら年寄りが一緒ですって言えばタクシーは入り口まで着けてくれたんだって、知らなかったのよ~)

やっとのことでたどり着いて車椅子をお借りしました。なんと65歳以上は入園料が100円で車椅子を押す付き添いも100円とのこと、1人分大人料金300円を払って500円で3人入園させていただきました。

とべ動物園

フサオマキザルを眺めていたらなにやら赤ちゃんらしきものが...ちょうど通りかかった飼育員さんが「今日生まれたんですよ」って教えてくれました。お母さんにしっかり抱きついていて顔がよく見えなかったんだけどちょっと感激heart02

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スローロリスのハリー君に握手してもらいました。ぷにゅっとした手のひらはさすけの肉球の比ではなくものすごーくやわらかかったよ。

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その後、ひぽひぽランチにも参加。カバさんの口にさつまいもとにんじんを放り込むって感じですがもぐもぐ食べてくれました。カバさんとお隣のサイにもさわらせてもらいました。サイは去年経験済みだけどカバさんはちょっと勇気が必要だったな。

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小象の姫ちゃんにも会えたよ。ちょっと遠かったけどね。

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お目当ては人工保育で育った「しろくまピース」8才になったんだって大きくなっちゃたな~。最初プールの中で温泉につかってる状態。0066


しばらく粘っていたら、プールから上がってかあさんたちの方へやってきました。あわててシャッターを押したんですがボケましたcoldsweats01

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道後

4時少し前に動物園とお別れをして今夜のお宿へタクシーで向かう。「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったと言われている道後温泉本館(写真手前)の真裏にある「夢蔵(ゆめくら)」全部で6室しかない小さな御宿です。

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ばあばを置いて道後の町を探索したにごちゃんままとかーさんは人力車をチェック。食後にばあばを連れて乗りに行きました。

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アーケードの中も走りぬけます。途中「3人も乗ってるよ」の声や「定員オーバーだ」とのおじさんの声も...。かなり、さらしものだよね。20分ほどの短い時間でしたが要所要所で説明もしてくれて結構おもしろかったですよ。どっちかって言うと重量オーバーだよね「お兄さん、重くてごめんね」。

締めくくりは「梅錦」製生ビールとピースラベルの「道後ビール」で乾杯。かーさんは梅錦ビールが好み。ピースビールはバラ売りをしていないのでホテルの冷蔵庫の中にあったものです。

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2008年7月17日 (木)

明日も会えるかな?

明日も会えるかな?
今朝、通勤途中でカモの親子に遭遇。明日も会えるかな?

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四国珍道中1日目(11日)

去年「これが最後かもしれない」とばあばが言っていた家族旅行。なんのなんの今年も行く気になって「四国へ行きたい」などと言い出す始末。「四国に行けば日本全国一応行ったことになる。」とも言う。四国四県一括りというのもなんだか怪しいcoldsweats01

ということで、行ってきました。今回は初めてなことにチャレンジ

①JAL クラスJシートというのを利用してみる。1000円足すとゆったりめのシートを確保してくれるのでちょっと嬉しい。

②JALスマイルサービスという高齢者向け(ベビーもあったけど)サービスで空港内で車椅子を使わせていただきました。羽田はとっても広くて出発ゲートに着くまでにばあばが疲れてしまうのでこれはとっても便利。帰りもお願いしたところ車の乗降場所まで押していってくれました。

まずは高松空港(香川県)に到着。東京から予約しておいた観光ハイヤーの運転手さんが迎えてくれました。ばあばのリクエストは大歩危・小歩危・祖谷渓(おおぼけ・こぼけ・いやけい)。ここはすでに徳島県なんですよね。

せっかく香川に来たので「うどん」食べときましょうと運転手さんにお願いして連れて行ってもらいました。山道をちょっとはずれたところにぽつんとある「やまうち」さん、後で調べたら結構有名なお店らしい。あつあつ、ひやあつ、ひやひや(麺とつゆの温度だそうです)の3種類の中からひやひやを注文。小1杯200円とリーズナブルですがとってもしっかりした麺でうまかった。happy01

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腹ごしらえをしていざ、出発。運転手さんにおまかせでくねくねとした道を進み、途中、小便小僧を横目で見て(ガイドブックではもっと広そうなところに立っているようにみえたんだけとガードレールの向こうにちょこって立っていて車を止めるところもない)かずら橋へ向かう。

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平家の落人がかずらを編んで架けたつり橋を渡る。現在はかずらだけじゃなく太いワイヤーが中に通ってるんだけどね。かーさん足のサイズが22cmとお子様サイズなので木と木の間に落ちてしまいそう。さすがにばあばは渡れないので横に架かっている普通の橋からかーさんたちのへっぴり腰姿を眺めてました。橋の間からみえる水はものすごく綺麗。
祖谷はそばの産地ということで遅いお昼ご飯はそば(麺類ばっかりだ!)


この後、今回の旅行のメイン大歩危遊覧船に乗ります。川に侵食されてできた峡谷。なかなか迫力があります。日差しが強くてちょっと参った。

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おおぼけ・こぼけ、かーさんたちがボケてるからぴったりのネーミングって訳じゃないよ。「大股で歩くと危ない、小股で歩いても危ない」って意味なんですって。紅葉のころはもっと綺麗なんですって。

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今回の旅行で一番心配だったこの坂。上の建物から川辺まで歩いて上り下りしなければならない。建物の中を約2階分程度の階段と写真左側に写っているなだらかなスロープが折り返しになっていて100mほどだらだら歩く。ばあばにとってはちょっと大変だけど一番行きたかった場所だったのでかーさんとにごちゃんママに挟まれてなんとか歩き通しました。

数年前の大雨のときは建物の床下まで水に浸かったそうです。

今夜の宿に行くために新しくできた高速道路で向かう予定なのですが、一番近い大豊インターは高知県なんですって。途中、日本一の大杉を見に立ち寄り。樹齢3000年ってすごい。お宿は愛媛県にあるので1日で四国四県制覇だね(県境をくるっと回っただけなのでかなりインチキくさい。)

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15:30霧の森到着。ここで運転手さんとお別れ。色んなことをとっても良く知っていてお話も面白いとってもいい運転手さんでした。1日一緒にいるんだから運転手さんとの相性って大切だよね。

下はかーさんたちが泊まったコテージです。1階にベッドが2つ。写真は2階のかーさんのベッドです。山の中のなにもないところなので夜☆が綺麗でした。天の川も見えたよ。コテージにはシャワーしかないんですが宿泊者専用の温泉と大きな立ち寄り温泉(霧の森交湯~館)両方使うことができます。コテージから主な施設までちょっとありますが車椅子を貸してくれるのでばあばも歩かなくて済みました。車椅子を押すほう(主ににごちゃんママ)は坂が急なので結構大変だけど...。

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霧の森のある新宮町はお茶の産地ということで「聴水庵」でお抹茶を頂きました。お菓子は「霧の森大福」お取り寄せスイーツとして有名らしいが製造が追いつかないということで現在はお店に行かないと買えないとのことでした。この後、茶フェでロールケーキも入手。レストランと立ち寄り温泉以外は17:00で閉まってしまうのがちょっと残念。

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かーさん、昔から結構気に入っている日本酒があるのですが「梅錦」という銘柄です。なんとこの近くの川之江というところで作っているそうです。お夕飯のお供は当然「梅錦」です。

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四国は今、ねむの木が満開で淡いピンクの花が綺麗です。もっと大きな木がたくさんあったんですが宿の近くにも咲いていたので写真撮ってみました。

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おまけ

コテージと主要施設との間は少し離れていて途中民家もあります。お家の前でお留守番をしていた猫ちゃんをパチリ。

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2008年7月 8日 (火)

やっぱりこれだよね!

朝起きたら、リビングから二匹の大合唱がきこえてきます。

ばあばがベランダで栽培していた猫草がのびてきたのであげようとしたら足元にまとわりついて歩けないほどだったみたい。いままでで最高の熱烈歓迎だったようです。最近夏バテらしくカリカリを食べないので草でお腹が膨らんでるのかな?

やっぱりこれだよね!

 

 

昨日は七夕だったんだね。毎朝通る公園の中に笹が飾ってありました。朝は大雨だったけど途中雨がやんだので短冊をつけたんでしょうね。

夜、星はみえなかったから織姫と彦星は出会えなかったんだろうなbearing

やっぱりこれだよね!

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